2009 年 1 月 のアーカイブ

【福井】KIDSシェフに有名シェフが指導

2009 年 1 月 31 日 土曜日

子どもたちに食文化や地元食材の素晴らしさを知ってもらう企画「KIDS―シェフ」(日本フランス料理技術組合主催)が30日、坂井市三国町の三国北小学校であった。07年に「現代の名工」を受章した同組合代表の三国清三シェフら7人が講師となり、同校の5年生35人がフランス料理に挑戦した。

メニューは「大根と安田かまぼこの三国花火サラダ」「エビバーグのソテー」「こしのルビースープ」など5品。地元で採れた野菜や魚介類を使った料理を児童たちが考案し、シェフが事前にレシピに落とし込んだ。

実習では、シェフたちが調味料の作り方やスープだしの取り方、ハンバーグの焼き方を児童1人ずつに手を取るようにして教えた。児童たちは真剣な表情で食材を刻んだり、フライパンを揺すったり。出来上がりを試食した三国シェフは「レストランで出してもいい。100点満点」とほめた。南坂翔吾君(11)は「料理にすごく興味がわいた。おうちでも作ってみたい」と話していた

マツダ、8年ぶり営業赤字へ 欧米不振で予想下方修正

2009 年 1 月 31 日 土曜日

アクサダイレクト

マツダが09年3月期連結決算の業績予想を下方修正し、営業赤字になる見通しとなったことが28日、わかった。欧米での販売不振が深刻なうえ円高の影響が大きく、減産や賃金カットを進めているが追いつかない状況だ。営業赤字は01年3月期以来、8年ぶり。

マツダは昨年10月、北米や日本の販売台数が減少しているため、09年3月期の営業利益見通しを当初予想の1150億円から900億円に下方修正した。だが、アクサダイレクト 08年3月期まで4期連続過去最高益も達成していた。

自動車業界では、最大手のトヨタ自動車が今期の連結業績について営業赤字になる見通しを発表している。日産自動車も営業赤字の公算大だ。(和気真也)

若麒麟の引退届提出 相撲協会は一時預かり

2009 年 1 月 31 日 土曜日

大麻取締法違反容疑(共同所持)で大相撲の十両力士、若麒麟真一容疑者(25)が逮捕された事件で、師匠の尾車親方(元大関琴風)が31日、日本相撲協会に同容疑者の引退届を提出した。協会は一時預かりとし、2月2日の理事会で扱いを検討することにした。

尾車親方によると、接見した弁護士に対し、本人が引退を申し出たという

アクサダイレクト

2009 年 1 月 30 日 金曜日

アクサダイレクト

運転席から見たインパネは、今までのどのクルマにも似ていなかった。キーを挿してスタートボタンを押すと、「Ready to Drive」の文字が立体的に浮かび上がる。円形のメーター類は、外周に出力と水素残量を青色で、バッテリー充電状況を緑色で表示し、内側の扇形の部分には、バッテリー残量を示す緑色のインジケーターがある。中心には水素の瞬間消費量を示す風船のような物体が見え、走行に合わせて風船が膨らんだり色が変わったりする。プリウスなど最近のハイブリッド車のインパネを、ずっと未来形にするとこうなる、という印象だが、随所に「遊び心」が感じられ、見ていて退屈しない。

東京・青山のホンダ本社を出て、西麻布から六本木へ。とにかく無音である。繁華街のざわめきが、室内からよく聞こえる。ハイブリッド車も停止時は無音だが、走り出すとエンジンがかかって普通のクルマになってしまう。発進はモーターらしく直線的で力強く、中速域までの加速は申し分ない。音も振動もほとんどなく、フランスの高級車にも似た「ふわふわ感」があった。

外観のデザインは、過去の東京モーターショーに出展されたモデル(FCXコンセプト)から比べると、おとなしいカタチになった。フロントは昨秋発表された新型オデッセイとよく似ている。クラリティのボディは専用設計というから、オデッセイの方がマネしたともいえそうだが、少し損をしてしまった感はある。クラリティを購入する企業ユーザーは、その環境への取り組みをアピールしたいという動機で購入するのだろうから、外見のアピール度が弱まったのはマイナスだろう。とはいえ、サイドやリアのビューは十分に美しく、オデッセイよりもずっと未来的だ。

室内は広々として、明るい色で統一された内装とともに開放感に満ちている。広いウインドウは見通しがよく、都心の混雑した道路や首都高で実に運転しやすい。全長4845ミリ、全幅1845ミリはオデッセイよりそれぞれ45ミリ大きいのだが、むしろ一回り小さいクルマを操縦している感覚をおぼえる。さすがに高速域の伸びは今ひとつだが、力不足を感じることはない。

考えてみれば、

アクサダイレクト
全長×全幅×全高:4,845×1,845×1,470mm、車両重量:1,630kg、定員:4名、トランク容量:457L(サブトランク含む)、動力:燃料電池(固体高分子膜型)、最高出力:100kW(136ps)、最大トルク:256Nm(26.1kgm)、最高速度:160km/h、航続距離:620km(10・15モード走行)、駆動方式:前輪駆動、タイヤ:215/60R16、燃料:圧縮水素ガス(35MPa=350気圧)、タンク容量:171L、リース販売価格:80万円/月

青森・六ケ所再処理工場、試運転終了6カ月延期へ

2009 年 1 月 30 日 金曜日

青森県六ケ所村で試運転中の使用済み核燃料再処理工場について、事業者の日本原燃は30日午前、2月中としていた試運転の終了時期を6カ月延期し、8月にすると発表した。高レベル放射性廃棄物のガラス固化体をつくる試験が難航、廃液漏れなどのトラブルが相次いでいるのが原因という。延期は通算で16回目。

再処理工場は、国策である核燃料サイクル事業の最重要施設。原発で燃やした使用済みの核燃料から、再利用するウランとプルトニウムを取り出し、残った高レベル放射性廃棄物を高温炉でガラスと混ぜて「ガラス固化体」をつくる。93年に着工し、06年3月から試運転(アクティブ試験)に入っている。

ガラス固化体の製造試験が始まったのは07年11月。直後から炉の底に金属が蓄積する不具合が発生し、安定的な継続運転ができていない。昨年だけで、試運転の終了時期を4回延期した。

昨年12月には、炉をかき混ぜる真っすぐな棒がL字形に曲がり、炉の天井にある耐火れんがの一部も破損しているのが判明。棒を引き抜こうとした際に傷つけたとみられている。棒で炉の底を傷つけた可能性もあるため、炉の中のガラス廃液を抜き出す準備を進めている。

今月21日には高レベル放射性廃棄物を炉に供給する配管から廃液が漏れているのが見つかり、遠隔操作で約20リットルを回収した。原燃は30日、漏れたのは蒸発した水分も含め150リットルだったと公表した。(西川迅)

笑い話

2009 年 1 月 30 日 金曜日

釣られたじいさんと踏まれたオレ

とある百貨店でのこと。
エレベータの扉が開いた。
「いらっしゃいませ」
きれいなお姉さんが深々とお辞儀をした。一見、紳士風のじいさんが、それに釣られ、丁寧にお辞儀を返した。そうこうするうち、エレベータは上昇。・・・チン。
「8階、催事場です」
エレベータ・ガールは、言った。
そのときである、
「ワシの靴は、どこじゃ!」
じいさんが、凄い形相で、自分の足元を見詰めていたのは。見ると、じいさんは、靴を履いていなかった。どうやら、1階のフロアで、靴を脱いで、そのままエレベータに乗り込んでしまったらしい~。
オレは、この階で降りようと、自らの足を運ぼうとしたら、何故か、じいさんの足がオレの靴の上に乗っていて、思うように身動きが取れず、とうとう、じいさんと一緒に屋上遊園地のある11階まで、来てしまった。
そこに、二人して、立っていたのである。  (石の地蔵さんと痩せ型のカーネル・サンダース人形

杉山組、決勝の相手はウィリアムズ姉妹に 全豪テニス

2009 年 1 月 29 日 木曜日

【メルボルン=伊藤秀樹】テニスの全豪オープンは29日、女子ダブルス準決勝の残り1試合があり、北京五輪金メダルの第10シード、ビーナス、セリーナのウィリアムズ姉妹(米)が勝って、決勝で初優勝を目指す第9シードの杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組と対戦することになった。ウィリアムズ姉妹はケーシー・デラクア(豪)、フランチェスカ・スキアボーネ(伊)組を6―0、6―2で下した。

女子ダブルス決勝は30日(日本時間同日午後1時開始予定)にある。

愛車保障

2009 年 1 月 29 日 木曜日

アクサダイレクト

石油情報センターが26日に調べたレギュラーガソリンの1リットルあたりの小売価格は全国平均で先週(19日)より0.8円上がり、107.4円だった。アクサダイレクト2週連続で値上がりした。軽油も0.2円上がり102.2円。灯油は変わらず67.9円。

アクサダイレクト

2009 年 1 月 29 日 木曜日

アクサダイレクト

ホンダは27日、2人乗りのオープンスポーツカー「S2000」の生産を6月末で終了すると発表した。世界的な環境・安全規制の強化で改良が必要になったことに加え、スポーツカー需要が低迷しているため。同社のオープンカーはなくなる。ホンダはスポーツカー「NSX」の開発中止も決めておりアクサダイレクト、今後は環境車の開発に資源を集中させる。

 S2000は99年の発売から世界で累計11万台を販売。北米を中心に当初は年間1万2千台を売ったが、アクサダイレクト08年の販売は4558台にとどまっていた。ホンダは10年にハイブリッド車のスポーツカー「CR―Z」を発売する予定だ

あたご海難審判、二審請求せず 横浜地方海難審判所発表

2009 年 1 月 29 日 木曜日

海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故の海難審判で、横浜地方海難審判所は29日、刑事裁判の検察官にあたる理事官が二審請求をしないことにした、と発表した。これにより、あたごが所属する第3護衛隊(旧第63護衛隊、京都府舞鶴市)に安全教育を徹底するよう勧告した一審の裁決が確定し、海自組織へ初めて勧告が発令されることになる。

 横浜地方海難審判所で22日にあった裁決は、事故の主因を「あたご側の監視不十分」と認定。組織責任を重く見て第3護衛隊に勧告したが、事故時の当直士官ら個人4者への勧告は見送られた。

 あたご側は、海難審判で一般的な船舶免許を持たない「指定海難関係人」として勧告請求されており、二審請求できる立場にはなかった。

 自衛隊組織への勧告は、88年に起きた潜水艦「なだしお」と釣り船第1富士丸の衝突事故での横浜地方海難審判庁(当時)の裁決で出されているが、二審の高等海難審判庁(同)で「改善措置がとられた」として勧告が見送られている。