以下は第一時間引用いたします、興味を持って者ご参考になったください
「今日もまた振付師がいたんですね。総理があんなことをおっしゃるわけがない。総理から振付師を遠ざけたい」
鳩山氏は17日、首相が党首討論で日本郵政社長人事への介入に慎重姿勢を示したことについてこう語った。「振付師」とは、西川社長続投を進言してきた自民党の菅義偉選挙対策副委員長らのことだ。
首相の盟友を自任してきた鳩山氏の敵意は、自らを更迭した首相ではなく、首相の取り巻きに向けられる。16日には若手議員のパーティーで声を荒らげた。「正邪を判断できる政党に生まれ変わることが、次の選挙で優秀な若手を見殺しにしない唯一の道だ」
鳩山氏にとって「正」とは西川社長 インテリア 雑貨更迭、「邪」とは西川社長続投。菅氏ら小泉改革の継承者を党中枢から追い出し、首相が本来めざしたはずの小泉路線からの転換を成し遂げる――。鳩山氏の視線はまず党内闘争に向けられている。
自民党では「麻生首相では総選挙は戦えない」との声が強まり、総裁選前倒し論が広がりつつある。「鳩山チルドレン」の一人、田村憲久衆院議員は「鳩山氏出馬の選択は全くないとは言えない」と意欲を隠さない。
鳩山氏の側近は田村氏ら同じ津島派の「5人衆」。このうち戸井田徹衆院議員は鳩山氏を追うように厚生労働政務官を辞任。
鳩山氏が17日夜、東京・音羽の鳩山会館で催した「有機野菜を食べる会」には国会議員27人が駆けつけた。
「今は離党や新党は頭にないが、未来永劫(みらいえいごう)ないかと言われれば……」。鳩山氏は世論の支持を得た今を好機とみており、将来の「離党」をもちらつかせて強