家庭の録画機で、高精細な映像が見られるブルーレイディスク(BD)が普及期に入ってきた。08年春に規格が一本化され、薄型テレビの販売増も連動 し、今年6月には録画機の約7割を占めた。メーカーは機能充実に加え、操作のしやすさを強調、入門者の取り込みに力を入れている。
パナソニックは27日にBDレコーダーの新製品を発表した。9月に発売されるこのレコーダーは、BD1枚に約35時間分録画できる。内蔵ハード ディスク(HDD)の容量は2テラバイトと、今春の発売機に比べて2倍に。HDDに撮りためた映像を、BDだけでなく、「SDカード」にも落とせ、携帯電 話などでも見られる。「たっぷり撮れる機能に加え、映像をどこでも見られる点を重視した」(同社)。店頭想定価格は28万円前後。
朝日文章を引用いたします